食品工場、電子部品などの企業で異物混入対策をお考えなら

工場で髪の毛などの異物混入対策用の製品を販売していおります。使い捨てタイプではなく洗浄することで繰り返し使えますの。1〜3年は維持費0円で異物混入対策を行うことが可能です。

【異物混入対策】工場で混入しやすい異物の種類とその対策|工場や店舗における髪の毛などの異物混入対策はエステックにご相談ください

低いランニングコストで導入可能な異物混入対策商品のご提案をいたします

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【異物混入対策】工場で混入しやすい異物の種類とその対策

異物混入はニュースになるような事件だけでなく、申告されずに購入者やその周辺の人だけが知っている案件もあることを忘れてはいけません。異物混入を申告しない人の多くは、二度とその製造会社の食品を購入しなくなります。そのような人が増え、口コミで「異物混入がある会社」として広まると、やがて信用を失い製品が売れなくなってしまいます。

こうした製造会社が知らない案件も含めた異物混入を防ぐには、異物の種類を知って工場などで適切な異物混入対策を取る必要があります。ここでは髪の毛やほこりなど、混入しやすい異物の種類と効果的な異物混入対策について解説しています。

食品工場などの製品に混入しやすい異物の種類

異物混入しやすい糸くず

工場として異物混入対策に取り組むのは、非常に重要なことです。
食品を取り扱う現場で発生する異物混入の種類は様々ですが、特に多いのは髪の毛・糸くず・パッケージの破片です。

髪の毛や体毛

髪の毛は健康な人でも毎日抜け落ちるものです。1日に抜ける量は約100本というデータもあります。1日で100本抜けると仮定して計算してみると、1時間で4本ほどの髪の毛が抜けていることになります。

就業時間を8時間として考えると、業務中に1人あたり32本の髪の毛が抜けて、50人の従業員がいれば工場内には1,600本もの髪の毛が落ちる計算です。加えてまつ毛・眉毛・鼻毛なども抜け落ちるため、適切な異物混入対策をしていないと簡単に髪の毛や体毛が食品に混入してしまうわけです。

ほこりや糸くず

静電気によって体や衣類に張り付くほこり・糸くずも混入しやすい異物です。作業時に工場用の白衣や作業服に着替えたとしても、その服にすでにほこりや糸くずがついていると何かの拍子に落ちて混入してしまいます。

パッケージや機械の破片

機械の隙間に挟まったり、破けたりしたパッケージの破片も食品に混入してしまうことが多いです。同様に破損した機械の部品や剥げた塗装も入りやすく、特にライン生産方式の現場で発生しやすい傾向にあります。

いずれも混入が発生してから取り除くのは困難です。未然に混入を防ぐためには、異物混入対策ができる専用の製品を導入するのが効果的です。

異物混入対策は効果的な清掃と動線の確保が大切

異物混入対策のエアシャワー

工場の異物混入対策には、食品の製造現場に異物を持ち込まないことがもっとも確実です。それを実践するために必要なのは、効果的な清掃と効率的な動線です。

効果的な清掃方法

異物混入対策に清掃は必須ですが、効果をさらに上げるためには混入しやすい毛髪や糸くずが落ちやすい場所を周知して、入念な清掃を意識することが大切です。

特に私服や工場用白衣などをしまっておくロッカーの中は、徹底的に清掃するようにしましょう。

衣類の清掃も必須

衣類に一度付着した異物はなかなか見つけにくく、どこで落下するかわかりません。そのため、製造現場を出たら必ずローラーやエアシャワーで衣類を清掃してから製造現場に戻るようにするルールも大切です。衣類の清掃には専用のローラーを使うのがおすすめです。

異物が混入しにくい動線

髪の毛や糸くず・ほこりはすれ違う人が多いほど付着しやすく、混入する確率を上げてしまいます。そのため、製造現場の従業員と、事務や営業の従業員がすれ違うことが少ない動線を確保することも異物混入対策には効果的です。

有限会社エステックでは、異物混入対策をサポートする衣服用のローラーやステップマットなどの製品を多数取り揃えています。ぜひ一度ご覧ください。

休憩やトイレに行く際の毛髪以外の体毛落下防止対策

休憩やトイレのために製造現場を離れる際は、工場用白衣や作業着を「脱ぐルール」にしている会社と「脱がないルール」にしている会社があります。

タイプによって、以下のような対策を講じましょう。

脱ぐルールの異物混入対策

休憩室やトイレに入る際に白衣や作業着を脱ぐ場合は、最初に製造現場に入場するときと同じ手順を踏んで異物を持ち込まないようにしましょう。トイレや休憩室で体毛やゴミ・ほこりが付着することがあるので、再度白衣や作業着を着る際にローラーなどをかけます。

脱がないルールの異物混入対策

脱がないルールでも休憩中はマスクやゴーグルを外すと思いますが、このときにまつ毛・眉毛・鼻毛などが落ちてしまうことがあります。落ちた体毛が白衣や作業着に付着し、そのまま製造現場に戻ると異物として入り込む可能性があるので、戻る前にローラーやエアシャワーで異物を取り除くようにしましょう。

どちらのルールの場合も衣類には特に注意し、ローラーなどの異物混入対策ができる専用製品で可能な限り清掃してから作業に戻るのが効果的です。

異物混入対策には持ち込まないルールと環境作りが効果的 髪の毛・ほこりなどの異物混入対策専門製品は有限会社エステックへ

異物混入が発生すると製造現場で取り除くのは難しく、多くの場合消費者にそのまま届いてしまいます。特に混入が多い髪の毛や体毛、ほこりや糸くずに対しては「製造現場に持ち込まないためのルールと管理」がもっとも効果的な対策です。

共用部分は掃除のルーティン化と担当決めで抜けなく掃除を行い、ロッカーなどの個人エリアの掃除も手順を明確にして、効果的な掃除用具を配置して管理しましょう。

衣類の清掃にはローラーやダストキャッチャーが効果的です。ご不安なことがあれば、異物混入対策専門製品を取り扱う有限会社エステックへご相談ください。

飲食店・工場の異物混入対策(髪の毛・ほこりなど)をご検討中なら有限会社エステック

会社名 有限会社 エステック
住所 〒962-0512 福島県岩瀬郡天栄村大字飯豊宮ノ前28−1
代表者名 常田 広美
Tel. 0248-94-2483
Fax. 0248-94-2524
Url. https://s-tec.info/
営業時間 8:30~17:30/土日祝休み
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